Crockett&Jones and GRENSON

—February.18.2014 19:38:35

今日の靴も良いですよー。

画像 1317

まずは、Crockett&Jonesの「DRAYCOTT」、カーフのブラック。

日本で展開されているかどうかはわかりませんが、今のクロケットのラインナップでもこの型あるようです。

非常に英国靴らしいルックスをしてます。

画像 1315

 

画像 1319

コンディション的にはどうでしょう。

小傷はパラパラありますが、決して悪くはないと思います。

画像 1320

どれだけ良い靴でも靴紐がヤレていると台無しなので、新しいのに変えてあります。

画像 1321

サイズはUK9hの「G」。

JP28.0cmで幅広の方向けです。

画像 1316

 

画像 1322

底にはラバーが貼られています。

画像 1323

片減りはそろそろですかね。

まだ全然履けますが、シャキッとしたい方には交換をおすすめします。

画像 1318

 

画像 1324

続いて、「グレンソン」。

日本ではイマイチ立ち位置がパッとしない(裏を返せば玄人向け)感も否めませんが、すごく良い靴を作る(作ってた)メーカーです。

その証拠に、現地の靴好きからも、実際にオールドグレンソンの名前はよく出てきます。

画像 1328

グレンソンといえば、古くは英軍への供給で一躍名を馳せたメーカーだけに、この手の型はよくあってもよさそうなものですが、意外とそう多くは見掛けません。

画像 1326

つま先の傷。

全体のコンディションを考えたら惜しい部分でしょうか。

色が黒なので、さほど目立たないといえば目立たないですが。

画像 1327

こちらも紐はNEW。

画像 1329

 

画像 1334

クロケット然り、良い靴はシワの入り方が違います。

ヤレに関しても、限度はありますが、きちんと手入れをすれば元通りになるところもそうです。

画像 1330

 

画像 1331

 

画像 1332

 

画像 1333

サイズは7hでJP26.0cm。

ウィズは判別出来ませんが、履いた感じDくらいだと思います。

 P1490060

 

画像 1336

 

画像 1335

よく、「進化する老舗」みたいなフレコミで、クリエイティブなんちゃらを迎えて、みたいなメーカーがありますが、あれ、往々にして良い方向に向かっているの少ないような気がするんですが、皆さんはどうでしょう?

もちろん全部が全部ではありませんが、正直、今のグレンソンに関しては、僕、そう思ってます。

まぁ、どちらかというと、一般的には僕のほうがズレているのかも知れませんが。汗

 
Crockett&Jones DRAYCOTT  sold

Size UK9h G

GRENSON LACE-UP BOOTS  sold

Size UK7h

※明日、水曜日は定休日になります。お間違えのないようにお願いします。


Church’s RYDER

—February.16.2014 13:59:50

ボンドカーならぬ、ボンドシューズ?

今日は、チャーチの名作「RYDER」(ライダー)のご紹介です。

2足あるんですが、まずは「クレープソール」の「RYDER」から。

画像 1284

コンディションはご覧の通り。

かなり良いです。

あと..なんでしょうか… あまりにも有名な靴の為、正直、コンディション以外に説明することないような気もしますが、

ラストは81、、くらいでしょうか。

画像 1285

 

画像 1286

サイズはUK8。

日本サイズ26.5cmです。

画像 1289

ほぼ使用感ナシで

画像 1288

片減りもナシ。
 
続いてもう一足。

画像 1283

こちらもアッパーのコンディションは良好。

画像 1280

ソールは「ダイナイト」。

ってことは、「RYDER III」ですね。

画像 1281

サイズは7hで26.0cm。

画像 1282

 

画像 1287

インソールと片減りは、先に紹介したほどではないですが、それでも十分合格点だと思います。

画像 1279

古着・中古に関して、ただ安いから買うって概念は僕にはありませんが、それでも新品と比べてお得なのは確か。

昨今、為替の影響で特にインポートモノは軒並みプライス上がってますし、これくらいのコンディションだと、もし今新品でこの靴を考えてた方にもおすすめできるレベルです。

ぜひ、ご検討下さい。

Church’s RYDER  sold

Size UK8 JP26.5

Color Brown

Church’s RYDER III  sold

Size UK7h JP26.0

Color Brown

 
John_SAAB9001

007の記憶。

たしか22か23歳の時に買った、SAABの900TURBO。

クセのある欧州車ばかりやってる中古車の店主が、「君(若造)、この車興味あるの?この車はね、007にも登場した素晴らしい車なんだよ ジェームズ・ボンドだよ わかる?」

すでに心揺らいでいた僕は、それが決め手で、「これ、ください!」。笑

未だにいつかまた乗りたいな、なんて思ってるんですが、その時はぜひライダーを履いて乗りたいと思います。


SINCE 1829

—November.30.2013 17:58:25

画像 1627

今日ご紹介するのは、トリッカーズのカントリーブーツ。(レディースサイズ)

おそらく日本で一番メジャーな英国靴といえばこれでしょう。

ゆえにあまり無駄なウンチクもいらないと思います。

画像 1628

コンディションは、ご覧の通り。

紐は先がほつれちゃっていたので、純正の新品に取り替えました。

画像 1625

 

画像 1626

 

画像 1629

ソールは、レザーソールの上に、滑り止めのラバーが張られています。

が、正直、踵は特にそろそろ張り替え時なので、購入して下さった方には、無料で交換致します。

画像 1630

一瞬、これ古いタグ?って思いましたが、今日、靴紐買いに行ったついでに聞いてみると(正規ディーラーさんです)、10年程前からこのタグは使われているようで、ということは、ここ10年以内のモノなのか、それとももっと古い年代のモノかはちょっとわかりません。

なにせ形自体はとうの昔から変わらないので。

画像 1631

 

画像 1632

サイズはUK4hで、日本のレディースサイズだと23.5cmに相当します。

USEDなのでもちろん一足しかご用意はありませんが、いつかは欲しいと思っていた方、ぜひこの機会にいかがでしょうか。

TRICKER’S COUNTRY BOOTS  sold

MADE IN ENGLAND


1960′s Old Church’s

—October.14.2013 12:13:23

churchstitle

革靴愛好家の方には周知の事実ですが、現在、「プラダ」傘下に入る「チャーチ」。

長い歴史を持ち、英国靴とはなんたるかを世界に知らしめた一番の功労者といえるチャーチが、なぜそのようなことになったのかは、ここで言わずとも推して知るべしところですが、新生チャーチがラグジュアリーに生まれ変わった一方、旧き良き時代の「旧チャーチ」が、前出の愛好家達を中心に、さらに人気と需要の拍車を掛けているのが今の現状です。

画像 1121

今日ご紹介するのは、その「旧チャーチ」の呼び名でいけば、「旧・旧・旧チャーチ」になるんでしょうか。

都市名がひとつも記載されていない、1960年代モノになります。

画像 1118

 

画像 1120

モデル名は「Messenger」、ラストは「82」。

正直、僕はチャーチに関してそんなに深い知識がなく、ラストでいえば「73」くらいしか思い浮かばないのですが、それに比べると、若干ノーズが短く、ラウンドした形状になると思います。

これくらいだと、フォーマルからビジネスまで、幅広く合わせやすそうな印象です。

画像 1119

 

画像 1128

素材はキメの細かいカーフ。

コンディションに関しては、もう、見た通り。

デッドストックではないですが、それに限りなく近いと言って問題ないレベルです。

型崩れも、シューツリーを入れないでこの見た目です。

画像 1124

 

画像 1122

ライニングはコットンキャンバス。

高級靴に関してこれは賛否両論あると思いますが、僕はALDENでもそうですが、馴染みが良くてこの仕様が好みです。

画像 1125

 

画像 1123

レザーソールは漆黒に化粧されています。

画像 1126

 

画像 1129

 

画像 1130

最後にサイズに関してですが、表記は8.5/Dになっているものの、甲が低めな上、チャーチのウィズは他社に比べて細いので、羽根をしっかり閉じて履くには、捨て寸を考慮すると普段7hの方が目安になると思います。(ちなみに僕はALDENで9Dが履けますが、この靴だとまったく入りません)

昨日、ちょうどこの辺の靴に精通した方が店に来てくれていて、サイズ感だったりと色々と指南して頂いたんですが、今でもよくある「世界の一流品」的な雑誌の一ページ目は、必ずと言っていいほど「チャーチ」だったそうで、当時、間違いなく世界最高の既製靴だったとおっしゃっていました。

僕なんかが言うより、ずっと説得力のある言葉だと思います。(blog、大変勉強になるのでぜひ!)

1960′s Old Church’s Cap Toe  sold

ご質問、通販ご利用の方は、お電話もしくはコンタクトフォームよりご連絡をお願いします。


white canvas damage shoes

—October.12.2013 14:15:45

画像 1102

イギリス軍のパレード用キャンバスシューズ。

同じ白でもレザーのタイプは結構数多く出回ってますが、このキャンバスのタイプは最近めっきり少なくなってきました。

画像 1103

 

画像 1100

 

画像 1104

 

画像 1106

 

画像 1108

 

画像 1107

アリな汚れ?ってなんかおかしな表現ですが、分かってくれる方は分かって頂けるかと。

僕もそうですが、この雰囲気、好きな方多いと思います。

white canvas damage shoes  sold

size UK8h(JP27.0cm)

通販ご利用の方は、お電話もしくはコンタクトフォームよりご連絡をお願いします。


BRITISH LEATHER SHOES

—October.7.2013 12:29:49

革靴といえば英国。

今回も厳選して何足か仕入れました。

その中から、まずはこちらの2足をご紹介します。

画像 1068

 

画像 1071

UNKNOWN VINTAGE STOREでは、もうおなじみになっている、サンダースのジョージブーツ。

型はいつものイギリス軍に支給されていたモノとまったく変わりませんが、今回は、本国サンダースのレギュラーラインで展開されている方のジョージブーツです。

画像 1069

靴を仕入れる際、全体のコンディションにももちろん気を使いますが、その他に僕が重要視しているのが、アッパーの履きジワ。

これが乾いて割れていたり、微妙な感じで入っていると、どうも好きになれません。

画像 1070

その点、これは合格点。

革の質感、アッパー、インソール、全体のコンディションもかなり良いです。

画像 1072

 

画像 1074

 

画像 1073

ヒールは若干片減りしてますが、おろしたての靴でも履けばすぐになるレベル。

まだまだしばらく交換の必要はありません。

画像 1075

サイズはUK9hなので28cmが相当しますが、27.5cmの僕がそんなに厚手ではない靴下で履いてちょうで良いので、28cmの方だと小さいと思います。

widthはDです。

 
続いては、クロケット&ジョーンズ。

画像 1034

 

画像 1038

フルブローグの英国らしいスタイルで、モデル名は「DUKE」。

ロゴが今とは違うのでちょっと調べてみると、70年~80年代に使われていた旧いロゴの様で、総革張りになったインソールは、当時のハンドラインによるものだそうです。

なるほど、アッパーの革の質感も素晴らしいの一言に尽きます。

画像 1035

キメ細かいカーフは軽く磨いただけでこれだけ。

磨きごたえあります。

画像 1036

 

画像 1082

興味深いところでは、「木型」。

クロケットは元々OEMとしてたくさんのメーカーからの依頼を請けていましたが(ジョン・ロブなんかもそうですね)、なんとなくそういえばと思って、この「POULSEN SKONE」の靴を見てみると、これ、同じ木型でした。

画像 1079
※こちらはまた後日ご紹介します。
 

画像 1078

この「248」という木型、僕は全然知りませんでしたが、かなり突っ込んだ革靴マニアの方には、主に色んなスタイルに合わせやすいという理由で、結構評価されているようで、たしかに、ロングノーズ過ぎず、ラウンドし過ぎず、汎用性は高そうです。

画像 1039

 

画像 1041

サイズは7hのwidth/D。

全体のコンディションも良いですし、なにより「良い靴」はきちんと手入れをしてソール等の消耗品をきちんと交換してあげれば一生履けます。

今のクロケットも良い靴ですが、当時のクロケットはさらに良い靴です。

SANDERS GEORGE BOOT UK9h  sold

CROKETT&JONES FULL BROGUE SHOES UK7h  sold

より詳しい状態、サイズ感等をお知りになりたい方は、メールでもお電話でも構いませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。


British Army Brogue Shoes

—July.5.2013 12:22:32

2013-07-04 20.15.03

 

2013-07-04 20.17.08

先日のジョージブーツもそうでしたが、こちらも同じく英国らしさを色濃く感じさせるブローグシューズ。

コンディションは、アッパーに小傷が入っていますが、そんなに気になる程でもないかと。
(あくまで私見ですが)

その他、インソール含め全体的に写真からでも分かる通り、決して悪くはないと思います。

もちろん、補色・保湿のメンテナンスも一通り施し、仕上げに綺麗に磨いてあります。

2013-07-04 20.18.47

 

2013-07-04 20.19.39

つま先と踵には、ありがたい事にプロテクター付き。

減りを防ぎ、結果、靴を長持ちさせます。

2013-07-04 20.18.04

 

2013-07-04 16.19.29
一足、デッドストックがあったのですが、こちらは昨日SOLD。

 
サプライヤーに関しては、ネームこそ入っていませんが、おそらく「SANDERS」。
(前にご紹介したタイプと全く同じです)

残り一足しかご用意がありませんが、サイズの合いそうな方、ぜひいかがでしょうか。

丈夫で汎用性も高く、飽きずに長く履ける良い靴です。

British Army Brogue Shoes  SIZE UK9 / JP27.5㎝  SOLD
 

この他詳細、通販ご希望の方は、コンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。


BRITISH TRADITIONAL ITEM

—July.1.2013 20:30:01

2013-06-30 13.24.27

コストダウンを理由に、今や、何十年も自国で続けたメーカーが、生産国をアジア圏内に移す事は珍しいことでもなんでもありません。

皆さんもご存知だと思いますが、例えばアメリカだと「CONVERSE」なんかもそう。

その他にも、ふと思い付くだけで結構な数が挙げられます。

2013-06-30 13.25.21

イギリスに目を移すと、この「CLARKS」も然り。

設立が1825年といいますから、なんと二百年近くも「MADE IN ENGLAND」として世に送り出されていた訳ですが、残念なことに、それも2003年には途切れてしまいます。

2013-06-30 13.27.45

ですが、僕が身を置くVINTAGE業界では、そういった、生産国を移す前の「オリジナル原産国」モノに付加価値が付く世界。

もちろん求める人がいての「需要」があっての話ですが、これもまたVINTAGE業界でよくいう「デッドストック」なんかの状態だと、現行モノを遥かに超えるプライスが付くものも少なくありません。

これは衣料品に限らず、どの業界でもいえることですが。

2013-06-30 13.29.56

そういったニッチな世界の中で、イングランド生産終了から10年が経ったこのクラークスも、じわりじわりとその存在価値を高めています。

もともとは大量生産品なので、まだちょいちょいは見つかるモノですが、それでもいずれ尽きるのは当然の流れです。

2013-06-30 13.30.41

また、調べるとすぐに出てくることなのでなんのトリビアでもないですが、クラークスのデザートブーツは、世界で一番売れた「革靴」としてギネスにも認定されています。
(「スニーカー」はアディダスのスタンスミスだそう。オールスターじゃないんですね)

2013-06-30 13.32.32

色々と掘り下げている方には今さらな説明でしたが、肝心の靴の状態は写真の通り。

未使用ではないですが、ソールの減りもほぼ無しで、アッパーもインソールも良いコンディションを保っています。

カラーは、クラークスでいうところのCOLA SUEDEでしょうか? 明るい茶です。

サイズは7hでJP26.0㎝、アウトソールは29.0㎝になります。

 
2013-06-30 13.36.36

もう一点ご紹介しようと思っていた、「JOHN CHAPMAN」のショルダーバッグはありがたいことに早くもSOLDになってしまったので、またの機会ということで。

2013-06-30 13.20.29

普段のUNKNOWN VINTAGE STOREとは違う、ちょっとキレイめ?なアイテムのご紹介でしたが、個人的にももちろん好きなところなので、これからも集めて皆さんにご紹介できれば。

ぜひ、ご期待下さい。

CLARKS DEZERT BOOT SIZE 7h Sold

JOHN CHAPMAN SHOULDER BAG Sold

この他詳細、通販ご希望の方は、コンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。


SANDERS Black George Boot

—June.27.2013 15:00:54

2013-06-25 20.46.32

イギリス軍のシューズを請け負うメーカーの中で、最大のシェアを誇るのが「SANDERS」社。

前にご紹介したことのある、ブローグ・ストレートチップ等の「型」もそうですが、素材的にも、レザーの他、キャンバス・パテント等、結構なバリエーションが存在します。

2013-06-25 20.53.58

その中で、個人的にも好きなのが、この「ジョージブーツ」タイプ。

この型、なぜか日本展開のラインナップには今入っていないようなんですが、本国では「UNIFORM」ラインでレギュラー展開されている定番モデルです。

2013-06-25 20.49.51

「外羽根3対で鳩目の位置が高く、アンクル~ショート丈」。

これがジョージブーツの一般的な定義だと思うんですが、実は意外とその辺は曖昧みたいです。

よく言われるチャッカブーツとの違いは、ここの説明が分かりやすいと思います。
http://allabout.co.jp/gm/gc/196827/2/

2013-06-25 20.54.47

 

2013-06-25 20.55.22

プライスの面からか、英国靴の中だと、他のメーカーと比べてちょっとランクが下。

SANDERSのイメージとしてもしかするとそう思っている方も多いかも知れませんが、実際はそんなことはありません。

まずは、そのプライス面のイメージですが、これは冒頭にもあったように、軍、政府下のおいて大量に供給しているからこそ、自社の製品もあのプライスで世に出せる訳で、作りについても当たり前の事ですが、厳しい規格をクリアしているからこそ、信頼を得て国から任されている訳です。

もちろん資金力なんかの問題もあると思いますが、これが他のメーカーだとそうはいきません。

簡単に言うと、同じモノを作ってもプライスが跳ね上がってしまいます。

2013-06-25 20.55.52

数は、今日ご紹介したモノと変わらないコンディションで5足揃えました。(写真はサイズ9)

そこそこの使用感はあるものの、コバも補色し、これでもかってくらい磨いたので、全体的には綺麗だと思います。

詳しくは、店頭でご確認頂くか、もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせ下さい。

お待ちしております。

SANDERS Black George Boot ALL 21,000yen

SIZE UK8 Sold、8h Sold、9 Sold、9h Sold

MADE IN ENGLAND


Sanders & Sanders Ltd.

—April.7.2013 21:52:43

前回のバッグ同様、レザーシューズも力を入れていきたいアイテムのひとつ。

実店舗の方にはメーカー・タイプ共に数種類用意してありますが、まず今日ここでは、「Sanders」がイギリス軍に支給していたBrogue Shoesと、Plain Cap Oxford Shoesをご紹介します。
 
2013-04-07 18.31.45
1988 British Army Brogue Shoes Size : Uk9 Price : Sold
 
イギリス靴らしい、ブローグのシューズ。

もともとのコンディションも良かったのですが、一通りのメンテナンスを施し、コバの剥げも補色して奇麗に仕上げました。
 
2013-04-07 18.40.47
 
サイズUK9は、JPサイズだと27.5㎝が相当します。

実際に履いたサイズ感もそれくらいと思って頂いて問題ありません。
 
2013-04-07 18.28.13

 

2013-04-07 18.42.25

 

2013-04-07 18.32.57

踵の減りはほぼナシ。
 
2013-04-07 18.39.48

 

2013-04-07 18.46.14

ソールもレザーソール用クリームで保湿済です。
 
2013-04-07 18.47.43

 

2013-04-07 19.03.49
1988 British Army Plain Cap Oxford Shoes Size : Uk9 Price : Sold
 
もう一型は、グレインレザーのキャップトゥ。

内羽根のキャップトゥといえばフォーマルなイメージですが、カラーがグレインレザーのブラウンということに加えて、程よくヤレた全体の雰囲気が、カジュアルなコーディネートにこそマッチしそうな印象です。
 
2013-04-07 19.09.33

 

2013-04-07 19.05.16
 
もともと付いていたブラウンのシューレースが切れそうだったので、アーミーグリーンに付け替えてあります。
 
2013-04-07 19.14.20
 
ヒールは片減りが見られますが、プロテクター補強されているので、すぐに修理・交換の必要はなさそうです。(ご希望の方にはご対応します)
 
2013-04-07 19.21.17

 

2013-04-07 19.16.42

 

2013-04-07 19.07.12
 
イギリス軍に支給されていたアーカイブをベースに、現Sandersではミリタリー(ユニフォーム)コレクションが展開されていますが、そのオリジナルと呼べるのがこれらのモデル。

年代こそ80年代とVintageの括りとしては新しめですが、イギリス靴らしい伝統を踏まえたルックスとしっかりとした作りは、他国のミリタリーシューズとは一味違う魅力があると思います。

※通販、お問い合わせは、下記フォームよりお願いします。