Vintage British Military Shoes

—July.12.2014 12:41:22

今日は、個人的にもすごく好きなテイストのミリタリーシューズを二足ご紹介します。

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まずは、内羽根キャップトゥのオックスフォード、カラー・ブラウン。

ご覧の通り、イイ感じにエイジングされています。

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こないだのチャーチの時にも書きましたが、シワの入り具合は僕が最も重要視してる部分。

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紐は新しいのに変えました。

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SHOES MADE IN NORTHAMPTONSHIRE ENGLAND

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コバの剥げは、いつもは補色してるんですが、塗っちゃうとなんか雰囲気を壊す感じがしたので、あえてそのままにしてあります。

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踵とつま先にはプロテクター付き。

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2005年製で、サイズはUKの8。

実際のサイズ感も、大き過ぎず小さ過ぎず、表記通りのJP26.5cmだと思って頂いて問題ありません。
 
 
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続いて、黒のキャップトゥでブーツタイプ。

コレも負けじとイイ顔してます。

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ライニングにはコットンキャンバス。

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片減りはほぼナシ。

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こちらもサイズUK8。

「サイズ感」もブラウンと同様です。

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ブラウンはおそらく「SANDERS」出かと思われますが、黒はどこなんでしょう。

まぁ、名はわからずとも、それこそ現存している英国靴メーカーのほとんどが過去に軍供給した実績を考えれば、コレも間違いなく「イイ靴」なのに違いはありません。

British Army Cap-Toe Oxford Shoes  sold

Size UK8

British Army Cap-Toe Boots  23,760yen

Size UK8


SANDERS BLACK PLAIN TOE OXFORD SHOES

—July.1.2014 15:43:58

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インソールのプリントとサイズ表記からして、ミリタリー供給ではなさそうですが、ちょっと珍しい「SANDERS」です。

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珍しいというのはここ。

内羽根でこの手だと、「ストレートチップ」(キャップトゥ)はたぶん現行品でもレギュラー展開されていると思うんですが、これは「プレーントゥ」。

まあ、一見分かりづらい違いですが、意外と同じの探すとありません。

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サイズはUKの10。

実際のサイズ感は、そのまま換算すると28.5cmですが、UKで9の僕が履いてそんなに大きい感じがしないので、特に幅のある方は28.0cmの方でも履けると思います。

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踵の減りはほんの数ミリ。

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ソールにはダイナイトソールが付きます。

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僕は革靴を仕入れる際、ネーム云々の前に、まずアッパーの「シワの入り方」を見るんですが、これはすごく自然。

ここが割れていたり変なシワの入り方をしていたら、どんな良い靴でも台無しですから。

全体のコンディションについても、申し分ないと思います。

SANDERS BLACK PLAIN TOE OXFORD SHOES  sold

SIZE UK10

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一昨日告知したばかりですが、明日です。

帯広近郊の皆さん、よろしくお願いしまーす!


Old New ‘bata’ Shoes

—June.30.2014 12:38:02

古着好きが「Bata」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのはアレですよね。

イギリス軍に納入されていた、白いスニーカー。

スゴくチープなんだけど、なんかイイみたいな。

今日ご紹介するのは、その「ミリタリーモノ」ではありませんが、同じくチープで「ダサカッコイイ」、スニーカーです。

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どうでしょう? このダサカッコ良さ具合。

なかなかキテると思います。笑

まあ、作りも含めて「雰囲気」ってところに魅力を感じて頂ければ。

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正直、そんなに大事に履くような靴ではありません。

ルックス的にも夏限定、素足でガンガン汚れたら洗う、そんな感じでお願いします。

Old New ‘bata’ Shoes 4,320yen

Condition Old New (Deadstock)

Size uk7(25.5cm) / 8(26.5cm)sold / 9(27.5cm) / 10(28.5cm)sold


Church’s CRANFIELD

—June.23.2014 15:53:53

今回、靴も良かったんですが、まずはこちらを。

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チャーチの、「CRANFIELD」というモデルです。

このモデル、いわゆる「旧チャーチ」ではありませんが、今はおそらく廃番なのか、調べてもなかなか出てきません。

日本にも入ってきてなかったんじゃないでしょうか。

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珍しいとはいえ、デザイン自体はオーソドックス。

シンプルなプレーントゥです。

ミリタリーっぽい無骨さもありますね。

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紐は、このままでももちろん、コットンの平紐なんかも合うんじゃないかと思います。

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踵の減りもほぼないですし、インソール、アッパー、全体のコンディションも良好です。

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素材は、「SHANNON」等に使われているポリッシュドバインダーカーフに比べると、柔らかく光沢が抑え目。

決して派手さはありませんが、その分手入れも楽で実用的だと思います。

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肝心のラストは、「73」の後継に当たる「100」。

ボテッとしながらも土踏まずの部分が深くえぐれていて、そのルックスからは、さながら古い米軍のサービスシューズを彷彿とさせます。

サイズはUK8なので、そのまま換算すると26.5cmですが、ウィズがHと広いので、履いた感じ甲高幅広の方なら26.5cm、普通幅の方なら27.0cmの方が目安になると思います。

ちなみに僕はAldenだと9hのDを履いていますが、縦がちょっときつかったです。

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前出の「廃番」に関してははっきりとはわからないんですが、あまり出回ってないことを考えると、チャーチユーザーにはあまりウケなかったんですかね。

個人的にはすごく好きなんですが…

気になった方は、ぜひご一報下さい。

お待ちしております。

Church’s CRANFIELD  sold

Size UK8h H


Old Church’s ‘MASTERCLASS‘

—June.5.2014 16:52:59

コレクターも多く、人気の「旧チャーチ」。

今日は、その中でもちょいと珍しい、「マスタークラス」のフルブローグをご紹介します。

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「マスタークラス」といえば、当時のチャーチの高級ライン。

言う人が言うには、現在のあそこのメーカーやどこどこのメーカー(俗に言う雲上ブランド)よりも、作り・革質共に上、とも聞きますが、実際のところはどうなんでしょう。

同じチャーチだと、ちょうど今、プラダ傘下後のBalmoralが店頭に一足あるので見比べてみたんですが、すぐに違いがわかるのが、革の「厚み」。

さわれば一目瞭然です。

※マスタークラスは、「Ambassador Calf」と、「Liege Calf」と呼ばれる革のいずれかを使っていたようですが、コレがどちらの革を使ってるまでは辿り着けませんでした。すいません。

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※修理前
 

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薄くなっちゃってますが、チャーチのロゴの下には都市名が入らず、代わりに「MASTERCLASS」とプリントされています。

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借り物ですが、サラの状態はこうです。

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ラストは、マスタークラス「だけ」の35。

赤紫のインソールも同様に、カスタムグレードには存在しません。

サイズはuk9hのFで、足を入れた感じ、大きめでもなく小さめでもなく表記通りだと思います。

USだと10のDと思ってもらって問題ありません。

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踵なんですが、なんかモノ的にすごくもったいないような気がして、せっかく良い靴なので直しました。

ついでにポリッシュもして、よりパキっとなったと思います。

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最後、色々書いておいてなんなんですが、コレ、モデル名がどうしてもわからず…

チェットウインドやバーウッドなんかとは飾りが違うし…

なので、とりあえずは「Old Church’s ‘MASTERCLASS‘ Brogue Shoes」にしておきますが、どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

「Old Church’s ‘MASTERCLASS‘ Brogue Shoe」  sold

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こちら、この靴を仕入れた時に一緒に付いてきた、古いシューキーパーもセットにします。
サイズ調節も出来る優れモノ。
イングランド製、雰囲気ありますよ。


Church’s ‘FAIRFIELD‘

—May.26.2014 16:46:39

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チャーチの名作「フェアフィールド」。

この靴、ファッション誌の靴特集なんかでは、必ずと言っていいほど、靴好きな方がフェイバリットシューズとして挙げてますね。

そしてそこには、だいたいこう書いてあります。

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「ジャケット、スーツスタイルにはもちろん、カジュアルにも合う汎用性の高さが魅力」

たしかに、ONもOFFも履ける靴ってそう多くはないと思います。

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サイズはUK7h(26.0cm)。

ウィズは日本で一般的に売られているフェアフィールドと同じFで、もちろんラストは81です。

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消えかかってますが、インソールには都市名が四つ。

ということは、プラダ傘下後の、今でも買える「現行品」になります。

そうなると、前にここでもご紹介のしたことのある、いわゆる「旧チャーチ」ではないので、できれば新品の状態から履きたいのが心情だと思いますが、それでもこのくらいのコンディションでこのプライスなら、欲しかった方は十分検討に値すると思います。

Church’s ‘FAIRFIELD‘  32,400yen(tax in)

その他詳細、通販をご希望の方は、お電話もしくはコンタクトフォームよりメールでご連絡をお願いします。


OLD ADIDAS

—May.8.2014 12:25:26

今日は、古いアディダスのスニーカーを2足ご紹介します。

モデルはどちらも「ROM」で、色はグリーンとブルーのそれぞれ「三本線」です。

まずはグリーンから。

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MADE IN WEST GERMANY
 

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全体的にコンディションはかなり良いです。

泣き所の踵も割れてません。

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古いアディダスといえば、この細い形ですよね。

ちょっと大きめをぎゅっと靴紐きつめがカッコイイ。

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MADE IN YUGOSLAVIA

ココ、大体ダメになっちゃってますが、プリントが剝がれてきてるだけで、全然生きてます。

全体のコンディションも、グリーンほどではありませんが、良好です。

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ヨーロッパメイドのオールドアディダス。

古着市場では一定の人気をずっと保っているものの、実際、履いている人はそう見掛けないですし、若い方には新鮮に、古着を通ってきたOVER35には、懐かしくもあり新鮮にも映ったと思います。

斯く言う僕も、ここ数年はめっきり革靴メインですが、オールドスニーカーといえば完全にアディダス党。

スーパースター、スタンスミス、ジャバー、ガッツレー、トーナメント、タバコに、Run DMCよろしくウルトラスター(ああいうスタイルだった訳ではありません 笑)やら、本当色々履きました。

旧くからの友人なんかは、未だそういうイメージがあるかも知れませんね。

という訳で、オールドアディダス、久々に再燃です。

adidas ROM wht×green  sold

size 8 アウトソール約28.0cm

adidas ROM wht×blue  sold

size 8 アウトソール約28.0cm


WHITE SHOES

—April.27.2014 15:01:29

今日は、イギリス軍支給の「白い靴」をデッドストックで2足ご紹介します。

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まずは、アッパーが「キャンバス」のタイプ。

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この「キャンバス」のタイプ、現地に行くと、まだ全く出てこないってほどでもないんですが、やっぱりコンディションですよね。

僕はこの靴、汚れたら普通に洗濯機でガラガラやってますが、当然、店の商品て考えると、ある程度の線引きは必要になる訳で。

ベースとしては綺麗に越したことはないと思います。

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ネームは入りませんが、サプライヤーは「SANDERS」です。

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サイズは表記25.0cm。

ですが、フィットMの為、ひとつサイズを下げた方がいいと思います。

24.5cmの方でちょうどよく履けるはずです。
 
 
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続いてもう片方。

こっちはこの靴には珍しく、古い年代、70年代に作られたものになります。

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その、古い年代だからでしょうか。

素材が「ヌバック」で出来ています。

これは復刻でもたしか使われていない素材だと思います。

この靴だと、一番多く出てくるのが、スムースのレザー、次に先のキャンバスだと経験上感じますが、もちろん年代的な部分はあるにしろ、「ヌバック」の絶対数はそう多くないはずです。

木型自体も違うのか、型もちょっとボテっとしてます。

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ちなみに、「キャンバス」にしろ、この「ヌバック」にしろ、「ARMY」モノなのか「NAVY」モノなのかはあんまり気にしたことがなかったのですが、こないだ現地でこの道なん十年のディーラーに聞いたところ、古い年代は「NAVY」、最近のだと両方だと教えてもらいました。

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旧ロゴ。

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製造年は、NOV1912??

嘘でしょ??って一瞬思いましたが、見るところが違いました。笑

74年製です。

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サイズは、7?6?おまけにVIII??、表記の読み方がちょっとわからず。

ですが、昨日ちょうどサイズが合うお客さんが来てくれていて、この方、普段ALDENで7Dを履かれているそうなんですが、履いてもらうとホントジャストサイズ。

ということは、JP25.0cmで問題なく履けそうです。

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涼しげでイイですね。

夏に向けていかがでしょう。

BRITISH ARMY NAVY WHITE SHOES  19,440yenhold

MADE IN ENGLAND

CONDITION DEADSTOCK ※あくまで製造から長い年月が経っている為、細かい汚れはあります。

SIZE 25.0cm M (24.5cm)

ROYAL NAVY WHITE SHOES  sold

MADE IN ENGLAND

CONDITION DEADSTOCK ※あくまで製造から長い年月が経っている為、細かい汚れはあります。

SIZE 25.0cm


FRENCH / GERMAN MILITARY LEATHER SHOES

—March.6.2014 18:12:44

フランス軍とドイツ軍のレザーシューズが、それぞれデッドストックで入荷です。

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まずは左のフランス軍から。

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ソールはラバー。

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続いてドイツ軍。

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レザーソールの上にラバーが貼られています。

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例えば、良い革を使って職人が一足一足丁寧に仕上げる靴が良い靴だとしたら、今日のはどちらも全然良い靴ではありません。

ただ、ノリと言うと語弊があるかも知れませんが、また違った意味で魅力のある靴だと思います。

わかっちゃいるけどあえてコレ。

どうでしょうか??

FRENCH ARMY LEATHER SHOES  12,600yen

SIZE 41のみ 26.0cm

GERMAN ARMY LEATHER SHOES  12,600yen

SIZE 25.0cm / 25.5cm / 26.0cm / 26.5cm / 27.0cm

その他詳細、通販をご希望の方は、コンタクトフォームよりご連絡をお願いします。


British Army George Boots

—February.21.2014 16:44:50

ウチの定番的な立ち位置の靴といえばコレ。

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イギリス軍のジョージブーツです。

昨日もちらっと写真載せましたが、今日は厳選2足をご紹介します。

まずは向かって右の「SANDERS」ネームの方から。

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Size9M ※イギリス軍のこの手の靴は、ウィズ表記がB.C.Dとかではなく、M.L.XLになります。
 

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サイズはUKで9ということは、JPだと通常27.5cmが相当しますが、ウィズ(M)が細めの為、普段UKで8hの方が目安になると思います。

実際に足を入れた感じ、僕は普段UKモノだと基本9、ALDENだと9h/Dなんですが、キツいです。

甲高、幅広の方だと8の方でもいいかも知れません。

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水捌け??

踵の穴、これもう一足も同じ仕様なんですがちょっと理由がわかりません。ごめんなさい。

でも履くのには全く問題ありません。

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アッパー、ソール、インソール、どれも良いコンディションと言って問題ないと思います。

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もう一足。

こちらはほぼ使用感のない、デッドストックに限りなく近いコンディション。

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サンダースネームは入りませんが、出どころは同じ。

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サイズは9で「L」。

こっちだとちょうど良いくらいで履けました。

ってことは、9LはJP27.5cmで、ウィズ「L」はUS「D」相当くらいと解釈できると思います。

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この靴、ちょいちょい仕入れてるせいか、結構簡単に出るんでしょー?的なこと言われるのですが、

まぁ、確かに数はあるけどコンディションを厳選しちゃうとねー、、

って、まぁそんなこっちの都合はどうでもよくて、良い靴なのは確かです。

特に前から気にされていた方、ぜひこの機会にいかがでしょうか。

British Army George Boots 9/M  sold

British Army George Boots 9/L  sold